若手職員からのメッセージ515

介護の知識や経験のない視点がすごく大事であるとも言われます。未経験の方もお待ちしています!

Weekly福祉の星 坂本さん(医療法人社団 行陵会)

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福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

最初、就職先を探す際に介護業界は頭になく、他業種を考えて就職活動をしていました。特に、「これがしたい」「あれがしたい」という具体的なイメージはなく、ぼんやりと京都市内で何か人と接する仕事をしたいというイメージしかありませんでした。就職活動を続けていく中で色々な企業の説明会を受け、内定を頂けた企業もありましたが、京都市内だけで働ける企業というのは殆どありませんでした。そんな時大学の部活の先輩から当グループを紹介されました。初めは介護に興味はありませんでしたが、抱いていたぼんやりとしたイメージに当てはまったこともあり、興味本位で説明会を受けることになりました。きっかけは、たまたま働いている人が近くにいて、他業種に比べると働いているイメージが出来たことが大きかったと思います。

未経験でもやっていける?

答え

一般学部を卒業し、介護に関しての知識や経験が何もないままこの業界に飛び込みました。テレビや噂で聞く介護現場のイメージとは異なり、楽しく働くことが出来ています。理由として、どの仕事でも通ずるところがあるとは思いますが、何もかもが初体験なので、毎日発見があり新鮮な日々を過ごせているからです。介護の知識・経験がある方からすると当たり前のような内容でも、現場を知らない分、先入観なく働くことが出来るので、そういった点では未経験の方が楽しく仕事が出来ると個人的には思っています。

仕事の中で大切にしていることは?

答え

一番大切にしているのは挨拶です。挨拶はとても大切で、周りの人と繋がり良好な関係を築くための魔法のツールです。最初の「おはようございます」、最後の「お疲れ様です」といった挨拶をすることで、働いている職員・ご利用者・ご家族と、全員がいい気持ちで過ごすことが出来ると思います。私自身挨拶はしますが、笑顔で元気よく出来ていないこともあるので、これからも全員が楽しく過ごして頂けるように意識して挨拶出来るようにしていきたいと思っています。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

福祉業界はこれから伸びや、変化の大きい業界になってくると思います。これからは、介護の知識や経験のない視点がすごく大事であると言われたことがあります。福祉のニーズやサービス内容は日々変化していますので、そういった変化に対応するためにも知識や経験が無い方も少しでも興味があれば、是非この業界を目指して欲しいと思います。

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