若手職員からのメッセージ526

自分自身を変えるチャンスです♪私たちと一緒に福祉の仕事をしてみませんか?

Weekly福祉の星 松本さん(社会福祉法人 みねやま福祉会)

※法人情報はこちらからご覧ください

福祉の仕事で感じるやりがいは?

答え

やはり一番は、子どもたちの成長を間近に感じられるところです。お子さんの成長はそれぞれ違いますが、どんな小さな変化でも、“やってみよう”とする気持ちや、できなかったことができるようになった喜びが見られると、やっててよかったなあと思えます。またその喜びを子どもたちと、そして保護者の方と一緒に共有し喜び合えることは私のやりがいにつながっています。

今どんな仕事をしている?

答え

児童発達支援と放課後等デイサービスの療育指導員をしています。発達に不安や遅れの見られるお子さんの発達促進につながるよう療育を行っています。保育士として入職し、療育に関しては知識がほとんどない状態でしたが、先輩方から多くの事を学ばせていただいたり、研修などで知識を深め、4年目の今では多くのお子さんの担当をさせてもらっています。まだまだ日々勉強ですが、この仕事で良かったなと感じています。

仕事をする上での必須アイテムは?

答え

私の必須アイテムは“手帳と付箋”です。効率よく仕事をしたいというのが私の今年度の目標でした。その為に、手帳は一番自分のスケジュール管理がしやすく、使いやすいものを選んで愛用しています。また今日することを付箋に書いて見えるところに貼っておくなど視覚的に分かるようにしています。 他には定期的に文房具や小物を変えて気分を高めたり、可愛いヘアゴムで髪をくくるなどモチベーションを上げたりして仕事をしています!

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

福祉の仕事は対人援助で直接人と関わることのできる素敵な仕事です。大変なことやしんどいときもありますが、支えてくれる職場の仲間がいます。困った時や悩みがあるときは声に出すことできっと周りの人が助けとなってくれるはずです。“人と関わるのが好き”“やりがいを感じながら働きたい”などの思いを少しでも持っているならば、一歩踏み出してみてください。自分自身を変えるチャンスです♪私たちと一緒に福祉の仕事をしてみませんか?

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