若手職員からのメッセージ542

福祉業界で働く人達は、ほんとに魅力のある素敵な人達ばかりです!

Weekly福祉の星 竹本さん(社会福祉法人 福知山市社会福祉協議会)

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福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

僕が福祉の仕事を選んだのは、大学の社会福祉士の実習での経験が一番のきっかけです。大学に進学する際には、何の気なしに社会福祉学部に入り、周りの友達が社会福祉士のコースに進んでいたから、自分も流されて進んでいたような気持ちでした。その頃までは、自分が福祉の世界に入るなんていうのは、微塵も思っていなかったです。しかし、大学3回生の際に、社会福祉士の実習で社協に行かせていただき、そこで地域の住民さん達と共に、自分達の住む地域を良くしようと駆け巡る社協ワーカーの姿を見て、「カッコいい」「面白そうだ」と感じ、福祉の仕事を目指すことになりました。

福祉の仕事で感じるやりがいは?

答え

何よりも一番のやりがいは、「ありがとう」と感謝の気持ちを言ってもらった瞬間にあると思います。僕は、今の業務の中では、ご自宅に訪問に行って相談を聞かせてもらうことが多いです。その一つ一つの相談に対して、本気で悩んで、本気で向き合っていき、何か少しでもお手伝いが出来たときに、「ありがとう」と言っていただくことがあります。その瞬間は、何ものにも代えがたいやりがいを感じる瞬間です。この瞬間は、福祉の仕事でしか味わえない醍醐味だと思います。

仕事の中で大切にしていることは?

答え

僕が仕事の中で大切にしていることは、「頑張りすぎないこと」です。仕事に限らずだとは思いますが、何事も根詰めすぎて倒れてしまってはいけません。継続することが大切です。僕もまだ仕事を始めて2年が過ぎたところですが、毎日毎日上手くいかないこと、わからないことばかりです。そこで、思い詰めるばかりではなく、「まあ何とかなるやろ」と気楽に考える時が、たまにはあってもいいんじゃないかなと思っています。そんなゆるい気持ちを大切にしています。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

福祉業界の仕事は、世間一般的には「しんどい」「きつい」というようなネガティブなイメージが先行しがちだと思います。しかし、そのようなネガティブなイメージを遥かに上回るやりがいや感動を味わうことができる仕事だと思います。さらに、福祉業界で働く人達は、ほんとに魅力のある素敵な人達ばかりです。素敵な仲間と最高の感動を味わえる仕事をしましょう!

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