若手職員からのメッセージ546

自分自身でも知らない一面を知りながら、日々楽しく成長ができる仕事です。

Weekly福祉の星 小谷さん(社会福祉法人 美郷会)

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福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

小学1年生から野球をはじめ、中学・高校と野球を続けていました。野球を通じていろんな方々と出会い応援をしていただきましたが、目標にしていた甲子園出場は叶いませんでした。たくさんの声援をいただいた自分に、「何ができるだろうか?」「どう恩返しをしていくか?」を考えた結果、福祉という道を選択しました。

今どんな仕事をしている?

答え

介護福祉士として特養の良さを見出し、利用者や家族に自宅と同じような生活を続けていけるようお手伝いをしています。一人ひとりの生活歴が異なるなかで、利用者が笑顔になれる生活、安心できる生活とは何か?を日々考え、1日1日を大切に取り組んでいます。

仕事をする上での必須アイテムは?

答え

野球というスポーツからたくさんの学びを得ました。なかでも元気の良さは簡単ですが、それを1年間続けるのは難しいことです。元気があればいろんな良い影響が表れるという点は、すごく役に立っています。野球をしている時にはキャプテンを務めていました。1つの目標に対し、チームでいろんなことに取り組んでいます。リーダーシップはその時の学びで、現在の私を支えています。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

私は野球人生から一転し、福祉の知識もなくこの仕事をはじめました。ですので入職時の不安はすごく大きかったです。しかし、少しずつですが知識もつき、そんな私を必要と思ってくれる利用者さんがいることに嬉しさを感じると共に自信にもつながっています。福祉の仕事は人と接する機会を多い仕事なので、自分自身でも知らない一面を知りながら、日々楽しく成長ができる仕事です。

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