若手職員からのメッセージ557

福祉の仕事には探求できる楽しさがあります。

Weekly福祉の星 後藤さん(社会福祉法人 マイクロ福祉会)

※法人情報はこちらからご覧ください

福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

私には元々これといってやりたい事がなく、見つからないまま過ごす日々でした。ただ、人と関わる事は好きでアルバイトも接客業を中心にやってきました。そんな中で祖父が介護を受けるようになり、ヘルパーさんが自宅に来る姿を見るようになりました。家族が困惑する中で祖父と親しく接する事ができるヘルパーさんを見て、何が違うのかと興味を持ち飛び込みました。他にもきっかけはありましたが、見て感じた事が大きなきっかけになりました。

福祉の仕事の面白いところは?

答え

絶対はない。私はこう考えていてこれが面白いところであると思っています。難しく聞こえるかもしれませんが、常に最善を考えながら取り組んでいける事は面白いことではないかなと思います。考え方や思いが人それぞれの中、どのように汲み取ってどのように伝えていくかを常に考えることのできる仕事だと思います。「正解があっては面白くない」ではないですが、探求できる楽しさがあります。

仕事の中で大切にしていることは?

答え

一番大切にしていることは、自分が楽しく笑っていることです。楽しく過ごして頂きたいという考えから、まずは自分が笑顔でいることで楽しさを感じて頂こうと思っています。元々緊張しいで、福祉の仕事を始めた頃はガチガチでうまく話せないなんてこともよくあり、鉄板な面白いことでも表情や雰囲気によって楽しさが相手に伝わらないことがよくありました。まず自分が楽しみ、その楽しさを伝えやすくすることが大切なのではないかなと思います。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

人と関わることが多い仕事です。もちろん関わりの上でしんどいことがあるかもしれません。でも、人と関わることが多いからこそ繋がりを感じることができる仕事だと思います。職場仲間だけでなく、お客様とも一緒に笑って泣ける仕事はそうないと思います。ぜひ福祉業界に。「福祉の星」に。

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