若手職員からのメッセージ585

すごくすごく魅力的なお仕事だと思います。

Weekly福祉の星 作山さん(アーバンスタイルケア株式会社)

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福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

祖父が脳梗塞で倒れ、リハビリしながらの入院中に、毎日の生活を手助けしてくださっていたのが介護福祉士の方でした。最初は介護職員さんだと知らず、ただお手伝いをして下さる方だと思っていました。ある日私がお見舞いに行くと、祖父はリハビリを嫌がり祖母にあたっていました。そんな時、介護職員さんが祖父の隣に座り、声は掛けずに温かく見守ってくださり、しばらくすると祖父は「行くか」とリハビリに向かいました。祖父は気まぐれな性格なので、あえて介護職員さんは声を掛けずに祖父のタイミングをみて見守っていたのかもしれない。と思った時に、介護の仕事に魅力を感じました。その人に合わせたり、誰かのことを思い、お手伝いできる仕事はすごいなと感じたのがきっかけです。

しんどいことはどんなこと?

答え

夜勤に慣れるまでが大変でした。最初は出勤前から緊張してなかなか眠れず、そのまま夜勤に入り、朝方の記憶が飛ぶほどしんどかったです。今は、夜勤のテンポが徐々にわかり、出勤前はしっかり寝て体力をためているので、最初の頃よりは少しだけ楽になりました。

仕事の中で大切にしていることは?

答え

「この利用者さんは何を想っておられるのだろう」と考えることを大切にしたいと思っています。ご利用者様にも大好きな家族さんがいらっしゃったり、最近まで好きだった趣味があったりと、私の知らない一面がたくさんあると思います。職員とご利用者様という関係ですが、たくさんの一面を知ることで、もっと温かく関われるのではないかな?と思っており、大切にしたいです。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

私は、勉強や難しい言葉は苦手ですが、それでも介護職として1年働き、たくさんの事を経験しながら学ばせていただいていると思います。自分の倍以上、たくさんの事を経験されてきたご利用者様からお話を聞いたり、たまに叱られたり、一緒に笑ったりと、仕事をしているなかでもたくさんの刺激を感じられて、自分が想像していた福祉の仕事よりも本当に楽しいです。すごくすごく魅力的なお仕事だと思います。

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