若手職員からのメッセージ593

一緒にいろんな発見をしてみませんか?

Weekly福祉の星 渡部さん(公益社団法人京都市身体障害児者父母の会連合会)

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福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

高校生の頃に、児童養護施設で過ごしている子どもたちと関わる機会がありました。子どもたちと関わるうちに、この子たちの生活を支えたいと思い、福祉の世界を目指すようになりました。障害者福祉を選んだきっかけとしては、保育実習の一環で障害者施設に行かせて頂いた際、自分自身が障害を持っている方に対して差別をしてしまっていることを実感し、より理解を深めたいと思ったからです。

福祉の仕事の面白いところは?

答え

毎回新しい発見があることです。 『この利用者さんはこんなことも出来るのか!』『こんなことが好きなんだ!』と毎日面白い発見があります。 また、自分の気持ちの持ちようであったり、相手を思って行動しているかによって、利用者さんの私たちに対する接し方が変わるところも面白い発見だったなと思います。人と人との関係は障害の有無関係なくあるんだなと改めて感じた瞬間でした。

仕事の中で大切にしていることは?

答え

支援の仕方に対する考え方です。 自分が介護される側であったとして、このやりかたで介助されたらどう感じるかを考えることは一番大切にしています。 また、一方的にならないよう、利用者さん本人に聞くこと、声かけすることも大切にしています。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

福祉の仕事をしているとよく、『しんどいやろうによくそんな仕事してるね』と言われます。私は、この仕事をしていてしんどいと思うことより、いろんな発見があって面白い!日に日に利用者さんと会話できるようになって嬉しい!楽しい!と思うことの方が多いです。一緒にいろんな発見をしてみませんか?待っています!

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