若手職員からのメッセージ599

1人1人のご利用者様を想い考えていくその時、すごくやりがいを感じます。

Weekly福祉の星 中西さん(NPO法人 音希)

※法人情報はこちらからご覧ください

福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

元々福祉に関して興味があり、テレビで介護士の姿を見て「カッコいいな」と思っていました。僕は福祉の事は全く知らなくて大学も4年制大学を卒業しています。 就職も全く福祉の業界に入るつもりはなかったのですが、大学の友人や周りから「お前は介護に向いてるんじゃないか。優しいから」と言われ続け、自分なりに考えた結果、この先福祉業界団体が必要になってくるし必要としてくれる人達がどんどん増えてきて自分の両親も知識があれば介護が出来ると思い選びました。

福祉の仕事で感じるやりがいは?

答え

ご利用者様のご家族から「ありがとう」や「またよろしくお願いします」と言われた時はこの仕事で良かったとやりがいを感じます。 先輩方にも、わからない事は聞くと優しく親切に教えてくれて対応していただけるので安心です。そして他の事業所と連携して協力しあう場面が1番やりがいを感じています。 僕らの仕事は命を預かり責任を自覚していく業界であるため、1人1人のご利用者様を想い考えていくその時すごくやりがいを感じます。

休みは十分にある?

答え

最初、僕自身福祉の業界は休みがないのでは?というイメージを持っていましたが実際には休みはシフト制で、自分の休みの希望は要望に応えていただけています。 休みの日には、実家に帰って両親と食事や買い物を楽しんだり、趣味の野球やバスケの試合観戦を満喫しています。基本週休2日で十分にプライベートも充実できます。 平日が休みになる事が多いので、買い物も混雑することなくゆっくり楽しめます。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

これから先必ず福祉業界の力を必要とする時代が来て、医療との連携も活発になって来ると思います。そうした中で福祉業界で新たな発見や経験をする事で、自身のやりがいを見つける事も出来ると思います。 僕は福祉の大学を卒業していなくて普通の4年制大学を卒業しています。知識もなく心配していましたが優しい先輩方がしっかりと教えてくれました。なので福祉に携わった事がなくても大丈夫です。お互い頑張って行きましょう!

 福祉の星 一覧に戻る