若手職員からのメッセージ611

保育教諭同士や子どもたちに助けてもらいながら少しずつ自分も成長しながら頑張れる仕事でもあると思います。

Weekly福祉の星 近藤さん(社会福祉法人 永興福祉会)

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福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

私の祖母が保育士をしていたこともあり、子どものころから小さいお友達と遊ぶことが好きでした。進学していく中でも、やはり子どもと関われる仕事をしたいと考え、保育士になりました。ただ子どもが好きという理由でこの仕事を選んで、つらいなと思うこともいくつかありましたが、それ以上に子どもたちと過ごす中でパワーをもらったり、成長を感じたりするのを励みに、また、自分自身が楽しむことを忘れずに頑張っています。

福祉の仕事で感じるやりがいは?

答え

子どもたちと日々一緒に過ごす中で、その子どもたちの成長を実感できた時にやりがいを感じます。ふと振り返ってみると、出来るようになったことが増えていた時、一緒に共感して喜んだり、褒めたりして満面の笑みを見せてくれた時、今まで自信がなかったのに、堂々と出来るようになったことを披露してくれた時、そんな瞬間を一緒に喜べることを嬉しく思い、この仕事でよかったなと思います。

休みは十分にある?

答え

お休みはきちんと取れるので、趣味を満喫したり、ショッピングや人に会ったりして、仕事のことから離れることをしています。百円ショップをぶらぶらするのが好きで、これを使って何が作れるかな~など製作のインスピレーションをもらいに行ったりもします。体を動かす日を作ったり、逆に、しっかり休める日を作るなどして、体調管理をしています。有休の消化率も100%なので、連休をとって旅行も楽しめています。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

人との関わりが必ずある仕事だからこそ、日々違って新しい発見があります。私自身、子どもが好きというだけでこの仕事を選び、得意なスキルを持たないままに仕事をして苦戦してしまっていることも多々ありますが、保育教諭同士や子どもたちに助けてもらいながら少しずつ自分も成長しながら頑張れる仕事でもあると思います。

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