若手職員からのメッセージ626

まずは、ここの施設はどういう感じなのかな~?と見学してほしいです。

Weekly福祉の星 草場さん(株式会社日本シューター)

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福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

祖父と祖母が亡くなったからです。昔は活発だったと両親からは聞いていましたが、私の知る老後の二人は、活発に動いている印象があまりありませんでした。私が丁度就職活動の時期、二人は体の不調を乗り越えられる程の体力が無く、亡くなってしまいました。しっかり肉体的に体力をつけていれば、もう少しぐらい生きていられたのではないかと思います。当時、運動系の学校に通っていながら、祖父母の二人に何もできなかった私の頭の中は、悔しさと悲しさしかありませんでした。そんな思いをする人達を減らし、少しでも、ああしとけばよかった、こうしとけばよかったなんていう後悔を、少なくするために何とかしたいと思ったからです。

今どんな仕事をしている?

答え

現場では、ご利用者様それぞれに個別の運動プログラムを提供しています。器械の使用方法や操作方法等の1対1での指導や、1対多数の集団運動の指導をしています。事務では、当月のご利用者様のご様子を報告するモニタリングという書類作成を40名程担当しています。また、目標を決め、それに向けてどういう取り組みをしていくか、結果どう取り組まれたかを評価する、運動器計画書作成を10名程担当しています。 入社して初めの頃は、ひたすら覚える事に必死で頭が痛かったですが、ようやく馴染んできたかなという感じです。

仕事の中で大切にしていることは?

答え

思いやりです。ご利用者様が快適にご利用できるよう、どのように施設を良くしていけばいいかをよく考えています。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

まずは、ここの施設はどういう感じなのかな~?と見学してほしいです。いくつかの施設を見て回る内に、きっとここが自分に合ってそうだなという所が見つかると思います。福祉の業界は人手不足で引く手数多なところは感じると思いますが、どこだって一緒でしょ?なんて思わず、色々調べてみると良いと思います。

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