若手職員からのメッセージ627

「いち社会人」として多くの人と関わり、イキイキと働けていることで、家庭で過ごせる時間をより一層、大切に感じています

Weekly福祉の星 齋藤さん(医療法人 清水会)

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今どんな仕事をしている?

答え

現在の仕事内容は、リハビリに通われる利用者さんの日常的なお手伝い、体操やレクリエーションのお手伝いを行っています。毎日の支援の他にも、年間行事の企画・実施等も行っています。 私は介護職としてだけでなく、相談員としても働いています。利用希望のある利用者さんの調整や契約はもちろん、なにか生活でお困りごとがおありの際は、身近な相談相手としての役割もあります。 他の職種や連携機関と情報共有を行うことでより安心して生活をしていただけるように支援させていただいています。

家事や育児との両立はできる?

答え

当法人は子育て世代の職員が多く活躍しており、同年代の職員が多くいます。 子育てをしながらの仕事は非常に難しいように感じるかもしれませんが、そんな事はありません。私も5歳になる息子を保育園に預けながら仕事を続けていますが、夫と協力し、また時には両親や職場の同僚に助けてもらいながら、子どもの成長をみんなで一緒に喜びながら、育児と仕事を楽しく両立することが出来ています。 さらに、私の場合は日中だけでも家事や育児と離れ、「いち社会人」として多くの人と関わり、イキイキと働けていることで、家庭で過ごせる時間をより一層、大切に感じることができていると考えています。

仕事の中で大切にしていることは?

答え

大切にしていることは、「人との関わり、感謝」です。 福祉現場で勤めるなかで、利用者様やご家族様、同僚や各種関係機関と、日常的に多くの方々との関わりをもちます。もちろん、どの仕事にも相手はあると思いますが、人との関わりのなかで感謝の思いをもつことは大切であると、日々の仕事を通して感じています。 多くの方々との関わりの中で、どれほど私が周りの方から支えられているか、ということにも気づくことがよくあるため、周囲への感謝を忘れず、人と人との関わりを大切にすることを心がけています。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

福祉業界は大変、しんどいというイメージが大きいと思います。確かに大変なことも多くあります。 ただ、どの仕事でも大変なこと、しんどいことは必ずあるはずです。福祉業界は、人の優しさや思いやりが溢れるところです。 皆が笑顔で過ごせるように、お互い支え合い、協力し合う、そんな現場に皆さんが出会えることを願っています。がんばってくださいね!

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