若手職員からのメッセージ629

実際にインターンシップや施設見学をして就職をしました。

Weekly福祉の星 出口さん(社会福祉法人 弥勒会)

※法人情報はこちらからご覧ください

福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

人の役に立つ仕事がしたいと考え、この業界に進みました。 大学時代に経験した福祉施設での実習で、口数が少なく、食事を終えるとすぐに部屋に戻られる利用者様と出会いました。その方とお話をするなかで、「寝ていても、起きていても、同じだから。」という言葉を聞いたとき、自分自身が何か工夫をすることで、利用者様の笑顔を増やし、その人らしい生活を送ってもらえるようにしたいと思いました。そこでの経験と、利用者様との出会いが、私が福祉の業界に進むきっかけとなりました。

今どんな仕事をしている?

答え

今は特別養護老人ホームの生活相談員として働いています。 業務内容は、施設に入りたいと思っておられる方のもとへ面接に行ったり、施設への入居の調整を行ったりしています。 また、入居中の方で病院に受診へ行くための受診調整や、施設見学者の対応、入院者の状態確認など業務は多岐に渡ります。 業務において医療機関や他施設・ケアマネージャー・看護師など様々な職種や関係機関とも関わることがあるため幅広い知識も身につけることができる仕事だと思います。

これからもこの仕事を続けたいと思う?

答え

今後も続けたいと思っています。新卒として当法人に入職をし、現在入職4年目になりました。 はじめは介護職員として勤め、3年目よりユニットリーダー、そして、4年目より生活相談員としてキャリアチェンジをし、現在に至ります。この4年間、新卒採用で入職をした後輩職員への教育指導担当や、採用活動における就職合同説明会への参加、インターンシップ生の受け入れ担当など、通常業務以外でも様々な貴重な経験をさせていただきました。 これらの経験は働く上でも良い刺激になり、この仕事には自分自身が成長できる機会が多くあると感じています。また、新しいことへチャレンジする際は、後押ししていただけるため、これからもこの仕事を続けていきたいです。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

福祉の業界は様々な職種や多くの事業所があります。 それらの中から就職先として1つの事業所を選ぶことは非常に悩まれるかと思います。インターネットでの情報収集や話を聞くだけではなく、実際に自分の目で施設の雰囲気や職員の様子を見ることは大切かと思います。 積極的に事業所に見学に行ったり、インターンシップに参加したりすることは、職場の雰囲気や現場職員の生の声が聞くことができる良い機会です。 私も実際にインターンシップや施設見学をして就職をしました。やりがいや自身の成長にも繋がる仕事だと思うので、ぜひ頑張ってください!

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