若手職員からのメッセージ634

人と関わる仕事なので、その分「ありがとう」の言葉と笑顔に触れることができます。

Weekly福祉の星 颯々野さん(社会福祉法人 青谷学園)

※法人情報はこちらからご覧ください

福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

私は元々、保育士を志望していました。障がい者福祉の仕事に興味があったわけではありませんが、保育士の資格取得のための実習で、現在の勤務先である青谷学園にお世話になりました。 今まで障がい者の方と接したことはありませんでしたが、明るく綺麗な施設で職員さんも優しく、利用者様とも楽しく過ごすことができました。この実習で障害者支援施設のイメージが変わりました。保育士よりも福祉の仕事に魅力を感じ、この仕事を選びました。

福祉の仕事で感じるやりがいは?

答え

利用者様の中には言葉で意思を伝えられない方もいます。しかし、その方に根気強く関わると表情や行動で「今どうして欲しいのか」「なにが嫌なのか」が分かってきます。その方の意思に沿った支援が出来た時に見られる利用者様の笑顔は格別です。 福祉の仕事は利用者様と関わる1日に「同じ日」はありません。毎日の関わりの中でたくさん笑顔を見られ、私自身も笑顔になれます。笑顔が仕事のやりがいになっています。

休みは十分にある?

答え

他の就職した友達からは、「混雑する時しか連休がなく、旅行に行けなくなった」と聞きます。 当施設は週休3日で年間休日は173日あります。年次有給休暇も取得しやすく、合わせて1ヵ月休暇を取得する職員もいます。また、平日に連休があるので安くて空いている時に旅行に行くことができます。職員同士も仲が良く、勤務終わりにご飯へ行ったり、休日に一緒に遊びにいったりしやすいです。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

福祉の仕事は「しんどい」というイメージがあると思いますが、人と関わる仕事なので、その分「ありがとう」の言葉と笑顔に触れることができます。 これは福祉の仕事の特権だと思います。利用者様を笑顔にするために「考える力」がつきます。失敗したら何故ダメだったのかを考え、違う方法で成功すると楽しくなります。この試行錯誤の繰り返しが、私自身も社会人として成長させてくれる業界だと思います。

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