若手職員からのメッセージ652

慣れてくると、平日でもまとまった自分の時間ができるので、とても充実しています。

Weekly福祉の星 徳田さん(社会福祉法人 あしぎぬ福祉会)

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福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

高校で福祉について学び、地域の施設の見学や実習に行っておもしろいと感じたからです。 特に実習の際、ご利用者について真剣に話し合ったり、ご利用者と一緒にレクリエーションを楽しむ職員さん達を見て、やりがいのある仕事だと感じたことが大きかったです。 また、祖父の介護をしていた祖母の姿を見ていたので、自分も力になりたいという気持ちが背中をおしてくれました。

今までに一番心に残っている出来事は?

答え

一番心に残っていることは、ご利用者からの言葉です。 その方は、夕食後に排泄介助(パット交換)をして就寝していただくという事で、よく関わっていました。排泄介助後にはいつも「ありがと」と言ってくださる方なのですが、3ヶ月たった時「上手になったな」と言ってくださいました。この方は私を一人の職員として個別に見てくださったのだなと感じ、うれしく思いました。

仕事の中で大切にしていることは?

答え

ご利用者と関わる時は正面から接することを大切にしています。 最初、後ろから話しかけ驚かせてしまいました。その後は、正面から接する、ご利用者一人ひとりに挨拶をするなど、ご利用者に安心していただけるような関わりを心がけています。 正面から接することが多くなっていくと、ご利用者の笑顔を見る機会も増えたように思え私自身、頑張ろうという気持ちが強くなりました。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

仕事をする前は、ストレスや腰痛の心配がありましたが、体を動かすことが多いので、健康的になり、思っていたよりストレスも感じなかったです。 また、さまざまなご利用者がおられ、心配してくださる方もいらっしゃって、頑張ろうという意欲がわいてきます。 私の場合、入所施設に勤めているので、午後からの出勤の場合もあります。最初はきついと思いましたが、慣れてくると、平日でもまとまった自分の時間ができるので、とても充実しています。

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