若手職員からのメッセージ656

組織全体で利用者皆さんを支えていくのがこの仕事の魅力

Weekly福祉の星 川上さん(社会福祉法人 修光学園)

※法人情報はこちらからご覧ください

福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

母に視覚障害があり、中学生くらいの時に障害のある人たちを支える仕事に就きたいと思いました。 また、中学校の『職場チャレンジ体験』で認知症の方のグループホームでの仕事を体験し、最終日に利用者の方から「あんたは明日からこーへんのか。さみしくなるな」と言われ、記憶力が弱くなると言われる認知症高齢者の方に自分のことを覚えてもらえたこともきっかけになっています。

休みは十分にある?

答え

基本的に土・日・祝はお休みをいただいています。 仕事をするまでは運転が苦手でしたが、利用者の方々の送迎で運転に慣れたことで、休みの日は家族や友だちとドライブに行くようになりました。連休があると、少し遠出をして泊まりがけで旅行に行ったりもしています。 仕事を忘れてリフレッシュすることで仕事に前向きに取り組むことができています。

仕事の中で大切にしていることは?

答え

常に笑顔で利用者の方に接することができるように心がけています。 以前、そのときの感情が表情に出てしまっていたことで、「大丈夫?」と利用者の方から心配されることがあり、それ以来、いつも笑顔でいられるように気を付けています。 自分が笑顔でいると、利用者の皆さんからも笑顔が返ってくるのでうれしいです。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

「福祉の仕事はしんどそう」とか、「自分に出来るか心配」など不安もあると思いますが、人を支えたいという気持ちや思いやりの気持ちを持っていれば、頑張った分だけ喜びややりがいが感じられる仕事だと思います。 また、他の人と成果を競うのではなく、先輩や仲間と助け合いながらチームワークを大切にし、組織全体で利用者皆さんを支えていくのがこの仕事の魅力だと思っています。

 福祉の星 一覧に戻る