若手職員からのメッセージ663

コミュニケーションを図る力が何よりも重要だと思います。

Weekly福祉の星 穂田さん(社会福祉法人 浩照会)

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福祉の仕事で感じるやりがいは?

答え

介護の仕事は忙しいですがその中での利用者様との関わりが嬉しく、 何気ない朝の「おはよう」の挨拶や感謝の気持ち「ありがとう」・「いてくれてよかった、助かった」などの一言がとても嬉しく感じます。 その瞬間、この仕事を選んで良かったなとやりがいを感じる事ができます。

今どんな仕事をしている?

答え

日常の業務を行っている中で、利用者様との様々なコミュニケーションの場があります。 その中で信頼関係が生まれて、利用者様の思いを話してくださることがあります。 そこで私たちの施設では利用者様の夢や願いを叶える「願い星」委員会を立ち上げ、 他職種と連携をして施設内で活動を行っています。利用者様がこの施設にきてよかった、 人生の中でまたより良い思い出が増えたと思ってもらえるように取り組んでいます。 私自身、この取り組みを通して得ることが大変多く、 想像していた以上に介護福祉士としての意識が変わりました。

将来の夢や目標は?

答え

私は、小さい頃からダンスをしており、学校ではダンスを活かした介護をやってみるのはどうか?と先生に勧めて頂いたのがきっかけで、椅子に座ってできる腰掛けタップダンスを知りました。施設でも利用者様に実施する機会があり、楽しんでいただく事ができました。今後は、この腰掛けタップダンスをもっとレクレーションに取り入れたりして、 職員も、身体を動かす機会を作ることが出来るようになればいいなと思っています。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

業務に対する知識や経験もとても重要だと思いますが、 コミュニケーションを図る力(ちから)が何よりも重要だと思っています。 安心して身体を委ねてもらえたり、感謝の言葉を頂けた時、介護福祉士としての成長を実感することが出来、向上心に繋がる、とてもやりがいのある仕事です。

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