若手職員からのメッセージ690

職場ではお互いにサポートや配慮しながら仕事に取り組んでいます。

Weekly福祉の星 海老原さん(社会福祉法人 亀岡福祉会)

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今どんな仕事をしている?

答え

事務職として入職し、法人事務センターで国保連への請求業務や総務の仕事をしています。亀岡福祉会では障害のある人たちの地域でのあたりまえに働くこと、暮らすことを支えていこうと、日中活動・居宅相談支援の事業に取り組んでいます。支援員・グループホームキーパー、看護師そして事務員等、職種は違いますがチーム一丸となって障害ある人たちの支援に取り組む職場です。

家事や育児との両立はできる?

答え

現在2人の男の子の育児、そして家事をこなしながら仕事との両立をしています。職場には介護を含めて、同じような環境の職員が何人も在籍しています。定時に帰らないといけない時間的な制約のなか、職場ではお互いにサポートや配慮しながら仕事に取り組んでいます。

これからもこの仕事を続けたいと思う?

答え

障害のある人たちを含めて、社会的弱者の方々が自分らしく生きていくのは、まだまだ私たちが住むこの社会には壁がいくつも存在します。私の仕事は障害ある人たちの人生を側面から支え、地域の人たちとともに障害ある人たちがあたりまえに、働き・暮らすことが出来る環境をつくっていくことです。そんな仕事にやりがいを感じ、今後もずーっと続けていこうと考えています。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

現代社会において、「人を支援する仕事」は益々その重要性、そして社会的使命が高まります。無くてならない大切な仕事が、「人を支援する仕事」です。 一人でも多くの方が、この福祉業界でともに仕事をしていただくことを、とても楽しみに待っています。

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