若手職員からのメッセージ694

福祉の仕事でしか味わえない人との関わりの奥深さを体感してください。

Weekly福祉の星 鈴木さん(社会福祉法人 京都総合福祉協会)

※法人情報はこちらからご覧ください

福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

私が福祉業界に入ったきっかけは保育園の先生になる為でした。当時の私は子どもと遊ぶことで仕事になるのであれば、それこそ天職だと思い保育士の学校を選びました。しかし、学校での授業や実習を通して福祉の仕事の幅広さを知り保育士以外の仕事の選択肢を持つようになりました。そして、知的障害の方の入所施設に就職することになり、転職を経て現在の法人にお世話になっています。今は高齢者のデイサービスで生活相談員をしています。保育士しか知らない私は一から勉強をしなければならない苦労もありましたが仕事にも慣れ充実した日々を送っています。

家事や育児との両立はできる?

答え

私は妻と9歳の娘と4歳の息子の4人家族です。共働きで家事や保育園の送り迎えなど分担して行っています。これまで仕事をしてきた中で育児と仕事の両立が難しいと感じることはありませんでした。職場は子どもの体調不良などがあった際には休みを取らせてくれ、急なお迎えにも対応してくれるので非常にありがたいです。ただし、両立する為には家庭環境を整理し職場に迷惑がかからないよう工夫する事も必要です。仕事では急に抜けても大丈夫なよう整理したり、引き継げる環境を作っておくことも大切です。

仕事の中で大切にしていることは?

答え

今、取り組んでいる業務の重要性や意図、期限などを深く理解し適切な動きや対応が出来るよう心がけています。また、理解できない部分があればコミュニケーションを取り解決できるよう努めています。あとはリラックスする事です。私は肩に力が入りすぎると柔軟な対応などが出来なくなるので適度に心を整えるタイミングを取っています。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

福祉の仕事を志してくださった皆さんありがとうございます。きっかけは皆さんそれぞれかと思いますが、人の為を想い仕事が出来る方たちばかりだと思っています。ぜひ、福祉の仕事でしか味わえない人との関わりの奥深さを体感してください。これから福祉の世界で活躍される皆さんと共に仕事が出来る日を楽しみにしています。

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