若手職員からのメッセージ708

しんどいことの倍以上、幸せな気持ちになれる、やりがいのある仕事だと思います。

Weekly福祉の星 木全さん(社会福祉法人 十条龍谷会)

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福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

昔、祖母をしばらくの間、介護していた時に感じた疑問から福祉のことを勉強したいと思い、福祉学科に入りました。  大学3回生になって就職先をどうするのか考えた際に高齢者施設に勤めるか、企業に勤めるか悩んでいました。  その時に介護実習で自分が書いた記録や発表したパワーポイントを見て、「やっぱり私はお年寄りと関わるのが好きで楽しかったな」と思い、福祉の仕事に就こうと思いました。

福祉の仕事の面白いところは?

答え

お年寄りも人間なので機嫌の良い時もあれば、気分が優れない時もあります。 その方の体調やこれまでの生活習慣に合わせて、食事の時間を遅らせたり、少し長く寝ていただいたりします。このように働かなければいけない、というのが決まっていなくて、毎日変わって働くのが人と関わっている福祉の仕事だからこその面白いところではないかと思います。

将来の夢や目標は?

答え

 福祉の良さをたくさんの人に広めていきたいです。 就職してから、大学に行き、学生に向けて福祉の魅力をお話しさせていただいたり、職場の先輩が活動されているラジオに出演させていただいたりしました。  結婚後など将来的なことを考えて、施設で働かなくなってしまっても、別のところで福祉の関わりをするためにはどのような事ができるのか、今のうちに現場だけでなく、外部での活動を通して見つけていきたいと思っています。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

 福祉は3Kと言われているのでしんどい仕事だと思われている方がたくさんいると思います。  でも、きっと、どの職に就いても、しんどいと思うことはあると思います。 福祉の仕事はしんどいことがある分、嬉しいことがあると、しんどいことの倍以上、幸せな気持ちになれる、やりがいのある仕事だと思います。少しでも興味のある方はぜひ福祉仲間として一緒に働きたいです。

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