若手職員からのメッセージ712

自分が人のためになっているということを実感できます。

Weekly福祉の星 福田さん(株式会社キャビック)

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福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

はじめは福祉の世界に興味はありませんでした。ですが、4年ほど前に祖父に介護が必要となり、在宅介護をすることになったことで福祉に興味を持ちました。 就職を控え、説明会などで話を聞くうちに、福祉の世界の広さ・奥深さを知り、福祉の仕事に就くことを決めました。私たちの生活は様々なところで福祉とのつながりがあり、福祉の仕事を選ぶきっかけとなるかもしれません。

今どんな仕事をしている?

答え

私は現在、小規模多機能型居宅介護で働いています。小規模多機能では、通い・泊り・訪問の3つのサービスを軸にしており、送迎や入浴介助、夜勤などの仕事もあります。 はじめは覚えることが多く大変でしたが、一つずつ身につけていくことで、すべての勤務を一人で行うことができるようになりました。シフトによって勤務時間が変わるため、生活リズムを保つのは大変ですが、慣れれば時間を有効活用できるようになりました。

未経験でもやっていける?

答え

私も就職するまで、福祉の現場に触れることはありませんでした。ですが、社内・社外での研修や先輩職員の方々の丁寧な指導により、順調に仕事を覚えていくことができました。 介護職員には様々な人がおり、皆さんやり方や教え方は違いますが、それぞれのいい所を参考にすることで、自分なりの安全で楽な介助なども確立することができました。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

福祉の仕事は決して楽な仕事ではありません。ですが、自分なりのやりがいを見つけたり、責任感を持って働くことで、自分が人のためになっているということを実感することができます。 福祉の業界では、未経験の方も多く働いています。私も全くの未経験の状態から福祉業界に入ってきました。先輩方も丁寧に教えてくださいますので、一緒に福祉業界で頑張っていきましょう。

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