若手職員からのメッセージ727

自分の体力がもつ限りは、この仕事を続けていきたいと思います

Weekly福祉の星 栗田さん(一般財団法人 長岡記念財団)

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福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

父親が福祉関係の仕事に務めており、幼い頃より父親の働いている姿を見て、私も誰かの役に立つ仕事がしたいと感じるようになり福祉の道に進もうと思いました。また、実家では祖父母も居り一緒に遊んでくれたことや、地域の高齢者の方とのかかわりが多かったことも理由の一つです。

福祉の仕事で感じるやりがいは?

答え

利用者様からの「ありがとう」と言う言葉をかけてもらった時や、「笑顔」を見た時、この仕事を選んで良かったなとすごく感じます。介護職は実際すごく身体的にも精神的にもしんどいことはたくさんあります。一般的に介護職は3Kと言われ「きつい・汚い・給料が安い」と言う悪いイメージが持たれていますが、私はマイナスなことばかりではないと感じています。日々のケアの中で利用者様との関わる時間が増える程その方をたくさん知ることができますし、少しの体調変化にも気づけるようになり観察力もアップし周りの仲間との連携・チームワークを取っていくことで自分自身が成長できる場となるからです。

これからもこの仕事を続けたいと思う?

答え

自分の体力がもつ限りは、この仕事を続けていきたいと思います。私の中で利用者様の笑顔があるから頑張れている部分もあります。また自分自身が成長できる場でもあるので、今後もこの仕事は続けていきたいです。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

経験がない方、資格がなくても大丈夫な業界です。人と関わる仕事でたくさん感じること、学ぶこともあり、自分自身の成長になります。悪いイメージが強いですが必ずしもそうではないです。実際に働いてみて仲間との協力・連携もあり楽しく仕事が出来ています。まずは気軽にこの業界に触れてみてほしいです。

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