若手職員からのメッセージ730

福祉の仕事はどの年代でも、これまで経験したことが何らかの形で活かせます

Weekly福祉の星 佐藤さん(社会福祉法人 端山園 ヴィラ端山)

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福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

九州で暮らす祖父母が晩年福祉施設に入居しました。最後までそこでお世話になり、数年前に二人とも他界しましたが、その間一度も会いに行けずじまいでした。祖父母はどんなふうに過ごしていたんだろう?知りたい!と興味を持ったのがきっかけです。いつも両親から「みんな良くして下さって穏やかに過ごしているよ」と聞いて私も誰かの大切な人を支える仕事に就きたいと思いました。

未経験でもやっていける?

答え

40代半ばで福祉の仕事に飛び込んだので正直なところ最初は不安でいっぱいでした。介護といえば先ず体力があり、特別な技術をマスターした人が就く仕事というイメージがあったからです。全くの未経験でしたが、先輩方が一つひとつ丁寧に指導してくださり、施設内研修で知識も習得できるので学ぶ意欲があれば大丈夫です。

仕事の中で大切にしていることは?

答え

現在デイサービスの介護職員として利用者様と日々接していますが、時間帯や業務によってとても忙しい時があります。そんな時こそ利用者様の気持ちやペースに寄り添えるように、ほかの職員と協力し合い、安全で楽しい一日を過ごしていただきたいです

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

福祉の仕事はどの年代でも、これまで経験したことが何らかの形で活かせます。人の生活を支える仕事を通じて得たことはきっと自分の人生を豊かにし、人として成長できると思います。

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