若手職員からのメッセージ741

常に笑顔で接することを心掛けています

Weekly福祉の星 菊山さん(社会福祉法人 同和園)

※法人情報はこちらからご覧ください

福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

私は学生の頃から福祉分野に興味を持ち始め、大学では社会福祉学部に所属していました。大学時代には、様々なボランティア活動やアルバイト等を通して、高齢・児童・障害分野に関わらせていただきました。それらの経験の中で、福祉の仕事は、直接人と関わる仕事であり、自分の行動ひとつでご利用者の方々の生活が大きく変わるため、とてもやりがいのある仕事だなと感じ、高齢者福祉の仕事を選びました。

休みは十分にある?

答え

シフト制のため、休みは固定ではありませんが、基本的に週2日休みがあります。平日に休みがあることで、土日と比べて外出先が空いているというメリットもあります。休日は、友達と食事をしたり、ドライブに出掛けたり、ショッピングをしたり等、自分の好きなことをして過ごしています。また、希望休を使って連休を取り、旅行に行くこともあります。

仕事の中で大切にしていることは?

答え

利用者の方々と接する際には、常に笑顔で接することを心掛けています。なぜなら、自分が笑顔で接することで、ご利用者の方々も笑顔で私に接してくださるからです。これは私にとって、とても嬉しいことで、仕事のやる気にも繋がっています。また、日頃からご利用者の様子を細かく観察し、状態を把握しておくことで、小さな変化にも気づくことができるように心掛けています。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

一般的に福祉業界は、大変な仕事と思われることも多いですが、決して大変なことばかりではありません。ご利用者の方々と一緒に、季節ごとの行事を楽しんだり、日帰り旅行等に出掛けたり、楽しめる場面もたくさんあります。福祉の仕事はとてもやりがいを感じることができ、素敵な仕事であると私は思います。

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