若手職員からのメッセージ750

自分だけの関わり方を見つけられた時が、僕にとってのこの職場での面白さだと思います

Weekly福祉の星 荒田さん(社会福祉法人 丹後大宮福祉会)

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福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

僕は初め高校卒業したら調理師になるつもりで進路を進めていましたが、訳があって進路を急遽就職に変更し、就職活動と言う流れになりました。最初は調理師を目指していただけあって進路もうまいこと決まらず、いろんな企業に見学等行くが、それでも納得のいく企業が見つかりませんでした。そんな時に昔から仲の良かった先輩が声を掛けてくれて見学させて頂き、知っている人のいる所で仕事をさせて頂ける心強さに惹かれこの仕事に決めることが出来ました。

福祉の仕事の面白いところは?

答え

人と接するのがもともと好きだったので、利用者とコミュニケーションをとれる。毎日が違う事が起こる環境と言うのはすごく自分にとって面白い場所だと思います。なかでも1番なのは利用者と関わっていく内にいろいろなコミュニケーションをとる中で理解し、自分だけの関わり方を見つけられた時が僕にとってのこの職場での面白さだと思います。

未経験でもやっていける?

答え

最初は自分も未経験で入ったため不安が多く、仕事も心配でした。でも、今となっては未経験で良かったとすごく思います。なぜそう思うのかと言うと、未経験で入って福祉の仕事の基礎を先輩方に教えていただき、仕事の基礎ができるようになります。でも基礎だけでなく、そこから専門知識や今までの支援の過程、工夫したやり方など新しいことを知っていく毎に福祉にハマる自分がいるからです。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

僕は高卒でこの仕事に着きました。何処にするか全く考えてないっていう人もいるかもしれませんが、自分の体験談的に就職は出来ない。したくない。と思った仕事でも何かをきっかけにやってみたらハマる瞬間があると思います。そのハマる瞬間を誰と味わいたいか。僕はたまたま先輩に、いい上司、利用者に恵まれていました。高齢者、障害者、児童など分野はいろいろとあると思いますが、何処に行っても何かしらはハマる要素がある。個性豊かな方々がいると思います。何処で自分がその瞬間を得たいかを考えたら就職してからもいい1日を過ごせると僕は思います。

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