イチオシ職員からのメッセージ777

少しでも、「福祉業界を見てみたい」と思われた際にはその気持ちをぜひ、大事にしてください。

福祉の星 内田さん(社会福祉法人 洛和福祉会)

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福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

多くの人と関わることのできる仕事につきたいとは昔から思っていたのですが、それを実現できるのがこの業界だと思い、福祉職への就職を目指しました。今は、特別養護老人福祉施設のショートステイにて、介護士として仕事をしています。認知症やその他様々な疾病・障がいのある高齢者の方々の生活支援をさせて頂いています。

福祉の仕事の面白いところは?

答え

利用者様は人生の大先輩です。幼少時のご様子や、結婚や子育て、孫の成長への関わりなど、利用者様は非常に経験豊富です。この仕事をしていなければここまで多くのご年配の方に関わることはできなかったでしょう。また、利用者様のご家族の方とも、お電話や面会の際にお話しすることがあります。その際施設で生活されている時とは違う一面をお聴きできることもこの仕事で経験できる面白いことの1つです。 また、1人の利用者様の支援には個々の職員の発見や観点がとても大切なことですが、それを共有し合うことで自分だけでは見えてこなかった利用者様の姿が見えるのもこの仕事の面白いところだと思います。

休みは十分にある?

答え

休日は、外に出かけて過ごすことが多いです。買い物に出かけたり、友達を誘って遊びに行ったりお酒を呑みに行ったりしています。介護関係の仕事をしている友達と遊ぶときはお互いの仕事の話をすることも多く、「そういうやり方をしている施設もあるのだ」と学ぶことも多々あります。また、洛和会はリフレッシュ休暇という10日間の長期休暇が毎年付与されます。5月〜2月までの間であれば自分の希望する月に取得できます。私もこの休暇を利用して旅行に行ったり、ライブに3日連続で行ったりと充実した時間を過ごすことができました。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

仕事をする中で、悩むことも反省することもありましたが、楽しいことや嬉しいこともたくさんありました。利用者様によっては、お話好きな方、自分のペースでのんびりしたい方、物静かな方など様々です。「福祉分野で色々な人と関わりたいけど、自分みたいなタイプでは難しいかな」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。ですが私は様々なタイプの職員がいる方が、利用者様にとってもよい刺激になると思います。少しでも、「福祉業界を見てみたい」と思われた際にはその気持ちをぜひ、大事にしてください。

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