イチオシ職員からのメッセージ787

この仕事でしか感じられない魅力だらけです

福祉の星 川口さん(社会福祉法人 リガーレ暮らしの架け橋)

※法人情報はこちらからご覧ください

今どんな仕事をしている?

答え

特養とショートステイでの介護職兼ショートステイの生活相談員をしています。特養とショートステイの早出や遅出、夜勤に入る日もあれば、1日相談業務をする日もあります。また午前は現場に入り、午後は相談業務をするといった日もあります。現場では主に特養とショートステイのご利用者の食事、排泄、入浴など暮らしを支えるお手伝いをしています。生活相談員としては、事務作業や連絡調整、ご利用者の自宅へ面接に出掛けることもあります。現場の介護職と相談員を兼務するのは想像していたよりも大変ですが、実際にご利用者のケアに関わりながら相談員として働けるのは強みだと感じています。

休みは十分にある?

答え

希望休は毎月聞いてもらえますし、有休も含めて休みは取りやすい方だと思います。年に3日間のリフレッシュ休暇もあり、また有休なども使って5連休もとりました。 夜勤明けの日にモーニングに行くのにずっとはまっていて、朝の4時頃から「よし、今日はどこに行こうかな?」と考えると仕事も頑張れます。連休が取れた時は旅行に行くのも好きです。食べる事ばかりですが、その土地の名物を食べるのが本当に楽しみで大好きです。

将来の夢や目標は?

答え

今後の目標は現場の介護職員としても生活相談員としても「川口さんがいて良かった。」と言ってもらえるような存在になることです。特に相談員の仕事は始めたばかりなので、先輩職員からたくさんの事を吸収して、いつか私らしさも出していけるようになれたらいいな、と思っています。そして、これは自分が入社した時からの目標ですが「いつも笑顔でいること」を忘れずに日々頑張って行きたいです!

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

高齢者福祉とか介護のイメージって「大変だ」と言われることが多いですが、そんな一言でくくれるようなお仕事ではないと感じています。私たちの何倍も生きてこられた分、多くのことを教えてくださいますし、この仕事でしか感じられない魅力だらけです。そしてきたおおじは高齢者に限らず、誰もが集える場を目指しています。そんな場を作っていくために日々アイデアを出し合いながら、新しいことにも積極的に挑戦しています。若い職員でも関係なく、「やりたい」「やってみたい」が実現できます。みんなが支えてくれます。ぜひ、きたおおじで一緒に働きましょう!お待ちしています。

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