若手職員からのメッセージ812

毎日が充実しています

Weekly福祉の星 高野さん(社会福祉法人 亀岡市社会福祉協議会)

※法人情報はこちらからご覧ください

福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

中学と高校の授業で受けた職業適性検査(質問項目に答えることで自分に向いている職業を診断するというもの)では、どちらも「福祉の仕事に向いている」という結果でした。当時の私はぼんやりと『わかる気がするなぁ』と思った程度でしたが、今から思うと福祉の仕事に向いているという診断結果のことはその後他業種で働いている間もずっと心の中に残っていたのだと思います。  福祉の仕事に転職して(社会福祉協議会に入って)5年目になりますが毎日が充実しています。診断結果通り、私には福祉の仕事が合っていたのだと心から思います。

今どんな仕事をしている?

答え

個別支援を行う部署に所属し、福祉サービス利用援助事業とくらしのサポートサービス事業(住民参加型在宅福祉サービス)を担当しています。福祉サービス利用援助事業とは、知的障がい・精神障がい・認知症等で判断能力が不十分な方を対象に、①福祉サービスの利用支援、②郵便物の整理や手続き支援、③金銭管理支援を通して、ご利用者が住み慣れた地域で安心して生活できるようにサポートする事業です。また、くらしのサポートサービス事業とは、高齢や障がいがある方や福祉の手を必要とする方を対象に、住民(有償ボランティア)の参加と協力によって家事援助等のサービスを提供する事業です。  どちらの事業もうまく支援が進んだ時には目に見える形で変化が現れるので、とてもやりがいを感じます。

仕事の中で大切にしていることは?

答え

ご利用者とかかわる上で、自分の常識や価値観を押し付けないこと、まず相手の話をじっくり聞くことを大切にしています。なぜ?どうして?と感じる行動にもその背景には必ずご利用者なりの意味があります。ご利用者の気持ちや考えを大事することは、互いに信頼関係を築く上で重要だと思います。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

みなさんの中には「人の役に立つ仕事がしたい」という気持ちをお持ちの方が多いと思いますし、その気持ちがあれば大丈夫だと思います。あと、福祉の現場の人たちはみんな優しい!今後みなさんと一緒に働けることを楽しみにしています!

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