イチオシ職員からのメッセージ815

様々な経験を通して人生を豊かにするお手伝いができたらと思います

福祉の星 宮本さん(社会福祉法人 うめの木福祉会)

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今までに一番心に残っている出来事は?

答え

一泊旅行でのこと。帰り際に泣いて嬉しさを伝えてくれた方がいました。この時、非日常的な体験はとても刺激的で人生を豊かにするものだと感じました。また、お土産や食事の時、好きな物を買うこと、自分の意思で選ぶことなど当たり前のことができる喜びを改めて実感しました。様々な経験を通して人生を豊かにするお手伝いができたらと思います。

今どんな仕事をしている?

答え

事務職として採用され、主に勤怠管理や支援費請求、施設会計に携わっています。が、それだけじゃないところがいいところ。利用者の生産活動の仕事が忙しい時は自主製品や下請作業のお手伝いをしたり、余暇活動に参加したり、時には支援学校までお迎えに行くこともあります。現場での経験が支援費請求等の業務に繋がっています。

前職と比べてどう?

答え

もともとは動物関係の仕事をしていました。相手をよく観察して、模索しながら最善を考え関係性を構築していくところは福祉の仕事でも共通しているなと感じます。働き方という点では、以前は家族経営の一員のような状況で仕事が生活そのものでしたが、現在は休養や休日が明確でメリハリがあり、プライベートも充実しています。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

福祉業界は全くの未経験からのスタートでしたが、こんな面白い世界があったのかと自分にとって新しい発見でした。大変なことは多々あるでしょうが、喜びもまた多く感じられるのが福祉の仕事だと思います。百聞は一見にしかず。ぜひ、福祉の世界に飛び込んで、自分の目で確かめてください。

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