イチオシ職員からのメッセージ817

自分にしかできない支援方法を見つけられたときは嬉しいです

福祉の星 福井さん(社会福祉法人 なづな学園)

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福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

学生の頃から、障害のある人に関わる仕事がしたいと思っており、大学では障害児教育を学んでいました。教育か福祉かで迷っていたのですが、教育実習や福祉施設への見学を通して、自分は障害のある人に対する「指導」ではなく、一人ひとりに寄り添って「支援」をしていきたいと思うようになりました。利用者さん一人ひとりと向き合って、その人にあった関わりができることが魅力的で、福祉の仕事を選びました。

福祉の仕事の面白いところは?

答え

利用者さんと何気ない話をしている日常が楽しいです。支援員の関わり方次第で、利用者さんがいろいろな姿を見せてくださることがあり、日々面白いなと感じています。利用者さんへの関わり方は1つに決まっているのではなく、支援員によってアプローチの仕方は違います。他の職員の関わり方を見ながら日々試行錯誤していく中で、自分にしかできない支援方法を見つけられたときは嬉しいです。

しんどいことはどんなこと?

答え

体力的なしんどさは、おそらく福祉のどこの職場でもあると思います。仕事で体力を使う分、休日はしっかり体を休めるようにしています。また、私自身まだまだ経験不足のため、利用者さんが予想外の行動をとったときにうまく対応できないことがあります。先輩の職員さんに助けていただきながら対応しています。大変なこともありますが、日々学びながら仕事をしたいと思っています。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

福祉の勉強をして専門性を高めることも大切だと思いますが、自分の趣味や好きなことにもたくさん取り組んでほしいです。福祉は、自分の得意なことを生かして自分らしく働ける場だと思います。福祉業界に入って大変なこともありますが、周りの人に支えられて私自身楽しく働くことができています。

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