若手職員からのメッセージ818

「孫と話しているみたいな気分やわ。」といきいきと話をしてくださり、私まで楽しくさせられます

Weekly福祉の星 谷川さん(株式会社 日本シューター)

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福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

私は元々スポーツ選手をサポートする職種に就きたいと思っていました。ですが、福祉施設3カ所の見学をした時に、職員さんとご利用者はもちろんの事、職員さん同士も仲の良い和気あいあいとした印象を受け、一人一人が楽しそうに働いている姿を拝見出来ました。そのうちの一つが、今現在私が勤めているデイサービス暖団です。実際に働いてみて、もっと深く介護を知りたいと思ったのが、福祉の仕事を選んだきっかけとなりました。

福祉の仕事の面白いところは?

答え

私が約半年間この職場に努めさせていただいて面白いと感じたのは、ご利用者と様々な話をするうちに、高齢者ならではの考えや視点がとてもユニークで、今までの私の人生経験には無いものに触れることが出来ました。お孫様の話や、経験談を聞かせていただくうちに、「孫と話しているみたいな気分やわ。」といきいきと話をしてくださり、私まで楽しくさせられます。

未経験でもやっていける?

答え

入社当初は、介護経験が無い事で、ご利用者への接し方や介助の方法も全く知らず困惑しました。ですが、先輩職員に基本から教えていただき、麻痺の方の補助の仕方や職員同士の連携の方法、運動指導についても学ぶことが出来ています。介護の現場は、大変なこともありますが、その分楽しい事も経験出来ています。自分にとって、とてもやり甲斐を感じられる職場だと感じており、皆さんに是非体験して欲しいです。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

人とのコミュニケーションをとるのが好きな方、もしくはコミュニケーションスキルをアップさせたい方はこの福祉業界に向いていると思います。実は私は吃音症で、話す際に吃ってしまう事がありますが、話す経験を積むことで少しずつ解消してきた感じがします。高齢者の数が増える昨今、介護職員の需要も高まると思いますので、是非目標を持って頑張って下さい。

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