若手職員からのメッセージ821

毎日たくさんの子ども達と出会い、元気いっぱいな姿を見てパワーを貰っています

Weekly福祉の星 伊豆田さん(社会福祉法人 徳雲福祉会)

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福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

幼稚園に通っていた頃、いつも泣いてばかりだった私に優しく声を掛け笑顔で接して下さる先生がおられました。その先生のおかげで、毎日登園することを心待ちにし、園生活を楽しめるようになりました。その経験から私も子ども達にとってその先生のようになりたいと憧れたことがきっかけで保育士をめざすようになりました。  また、私は歌を歌ったり、楽器を演奏することが大好きなので、得意なことを生かせる仕事に就きたいという思いもありました。  幼稚園か保育園、どちらの先生になるのか迷ったのですが、幅広い年齢の子どもたちと関わりたいと思い保育士になろうと決めました。

今までに一番心に残っている出来事は?

答え

 保護者の方から「先生のことを家でもよく話しています。」「先生は、今日お休みだったと子どもが言っていました。」と聞いたことです。以前は、まだ話せなかった子ども達が、家で園のことを話せるようになり、数多くいる職員の中で私のことを見てくれていると思うと嬉しく心に残っており、保育士になってよかったなと感じました。

福祉の仕事の面白いところは?

答え

 一日一日、全く同じ日がないことです。生活の流れは同じでも、子ども達の姿や話す言葉は毎日、変化しています。同じ遊びをしていても、昨日とは違った遊び方をしている姿を見ると成長して子ども達なりに考えて遊んでいるのだと感動します。「今日は、どんな子ども達に会えるのかな?」といつも楽しみです。このように子ども達の成長を傍で見守れるこの仕事はやり甲斐があり、とても面白いと思います。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

 福祉の仕事は大変なこともありますが、人と人との繋がりの大切さを感じられる仕事だと思います。私自身、毎日たくさんの子ども達と出会い、元気いっぱいな姿を見てパワーを貰っています。やり甲斐のある仕事だと思うのでぜひ一緒に頑張りましょう。

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