若手職員からのメッセージ826

たくさん一緒に遊び、いつまでも大好きなお父さんでいられたらいいなと思います。

Weekly福祉の星 大切さん(公益社団法人 京都保健会)

※法人情報はこちらからご覧ください

しんどいことはどんなこと?

答え

訪問介護事業所で働き半年ほどですが、真夏日に利用者宅までの移動や買物での外出などで日差しを浴びる事も多く、熱中症にならないようにこまめな水分補給をこころがけていましたが、体調がすぐれない日もありました。今からは冬の寒い日がやってきますので、体調を崩さないか心配しています。また、日焼け予防をしていなかったので、何年かぶりにしっかり日焼けをしていました。ふと日焼けした自分の手を見て、少し健康的になっている気がしました。

将来の夢や目標は?

答え

1)法人の理念である「質の高い介護を提供、地域包括ケア構想を支える医療介護連携を推進する」とある部分を実現していきたいと思います。要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らし・人生を最後まで続けることができるように、介護サービスの質の向上を図り、他のサービスや業種との連携を積極的にとることで、訪問介護職として利用者の自宅での生活を守っていきたいと思います。 2)訪問介護事業所で働き、朝起きて夜寝るという自身の良い生活のリズムがつきました。子供と同じ生活リズムで過ごせるようになったので、たくさん一緒に遊び、いつまでも大好きなお父さんでいられたらいいなと思います。

仕事の中で大切にしていることは?

答え

訪問介護職として働いているだけでなく、介護福祉士として働いているということを意識しています。それは単にお世話をしているのではなく、介護技術を使ってその人の暮らしを護り、福祉の心でその人らしさやその人にとっての幸福を実現することが介護福祉士の考え方にとって重要なのではないかと思っています。その考えは障害福祉や病院で働いていた時も大切にしていた部分であり、今後も大切にしていきたいと思います。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

介護の仕事は利用者一人一人の生活・人生の中にお邪魔しています。その人にとって何が大切で何が必要かを考え、ただお邪魔しているだけでなく尊厳を守り寄り添ったケアとなるように変えていってください。一緒に頑張りましょう。

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