イチオシ職員からのメッセージ837

小さい子どもが好きで憧れていたという理由から保育士という職業を選びました

福祉の星 樋口さん(社会福祉法人 熊千代会)

※法人情報はこちらからご覧ください

福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

きっかけは幼稚園の頃の担任の先生に憧れを持ち、小さいころから保育士(福祉)の仕事につきたいと思っていました。 年齢を重ねるごとに、人と関わり、人の役に立ちたいという思いから介護の仕事にも興味を持ちましたが、最終的には小さい子どもが好きで憧れていたという理由から保育士という職業を選びました。

今までに一番心に残っている出来事は?

答え

今までの中で一番印象に残っているのはお泊まり保育です。 こぐま白雲北保育園では法人が所有している施設が花脊こども村にあります。 山に囲まれた大自然の中で川遊びやスイカ割り、夜には肝試し花火とたくさんのイベントがあります。丸一日一緒に過ごす中で、普段の保育園生活では見られない子どもたちの一面が見ることが出来、とても新鮮でますます愛おしさを感じました

仕事をする上での必須アイテムは?

答え

ペンとメモ帳です。 保育士は毎日子どもと関わる以外にも様々な事務仕事があります。 子どもとのエピソードを記述し、保護者の方との会話の内容を忘れないうちにメモに箇条書きで残し、あとから整理・記録します。 その他、一日の内に行う事を「やる事リスト」としてメモしておくと、やる事の優先順位がわかり、仕事の効率を上げることにもつながります。 だから、ペンとポケットに入る大きさのメモは仕事をする中での必須アイテムです。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

福祉の仕事は楽しい事ばかりではなく、しんどい事、つらい事様々な事があり、長く続けていくにも、忍耐力と精神力が必要だと思います。 わたしは、保育士の仕事にしか付いたことはありませんが、就職されたら3年間は頑張って続けてほしいです。私の経験ではありますが、最初の一年は先輩についていくのに必死で記憶がないくらい余裕がありませんでした。2年目ではなんとなく1年間の見通しが出来、ほんの少しですが余裕ができてきます。 3年目以降になると楽しさややりがいが出てきます。福祉の仕事はつらいこともあると思いますが、子どもたちの笑顔や存在にたくさん救われ自分自身の成長にも繋がると思います。だから、諦めず頑張ってください!

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