イチオシ職員からのメッセージ851

接し方ひとつで変わることも、働いてきたなかで学びました

福祉の星 竹中さん(社会福祉法人 マイクロ福祉会)

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今どんな仕事をしている?

答え

就職してすぐは特養配属でしたが、3年目にショートステイに異動しました。介護職員としての業務やご利用者様とのコミュニケーションを中心に勤務していましたが、4年目に特養に戻り、ユニットリーダーに任命されてからは、そのほかに勤務表作成や新人育成にも力を入れています。

休みは十分にある?

答え

週休2日制ですが、シフト制なので土日が休日とは限定されていません。夜勤をすると、夜勤は2日勤務で計算されるため、夜勤明けの日は休日のようになり、約2日分の休日をもらったかのようになります。休日は一日中爆睡することもありますが、コロナ禍以前は、有給休暇を取得して友人と韓国旅行に出かけたり、バイクで他府県にキャンプツーリングに行ったり、BBQでワイワイしたりと、気分をリフレッシュしていました。

未経験でもやっていける?

答え

私もまったく未経験で就職して、初任者研修のみで、2、3年は上司や先輩に丁寧に教えてもらい経験を積んで、4年目に介護福祉士を取得しました。福祉以外の仕事にもこれは共通しますが、根気とやる気があれば何も怖くありません。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

 学生時代は興味もなかった福祉業界に入り込んで、ご利用者様と関わって喜んでもらったり、楽しくお話ししたりして、福祉のネガティブなイメージは働いてすぐになくなりました。人と人との関りの仕事なので、思うようにいかないこともありますが、接し方ひとつで変わることも、働いてきたなかで学びました。  福祉業界にあまり良くないイメージがあるなら、それは働いてみないと払拭されません。いち早く現場で経験し、それ以上の楽しさや喜びを体感してほしいと思います。

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