イチオシ職員からのメッセージ862

この仕事について良かったなと感じられます

福祉の星 竹村さん(社会福祉法人 花ノ木)

※法人情報はこちらからご覧ください

福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

周りに高齢者が多い環境で育ったため、小さな頃から将来は高齢者の介護をしてみたいと思っていました。高校卒業時に介護について専門学校で学ぶか迷いましたが、大学で幅広く福祉について学んでみたらどうかとアドバイスをもらい大学へ進学しました。 大学でも主に高齢者領域を学んでいましたが、地元で働きたいという思いは強く、たまたま就職フェアで地元の花ノ木のコーナーを見つけ、話を聞いているうちにここで働いてみたいと感じました。障害者領域は未経験でしたが、ここでならサポート体制も手厚く、働いていけそうと感じ、就職を決めました。

今どんな仕事をしている?

答え

 入所者の生活支援を行っています。食事、入浴、排泄、体位交換などの介助はもちろん、集団や個別での活動や行事なども行っています。私が所属する病棟では園芸活動や散歩、手足浴などリラックスする活動など入所者のニーズに基づいて一緒に取り組んでいます。活動では入所者の良い表情が見られることが多く、私自身も楽しみながら支援しています。他にも担当の入所者の支援計画作成や日課についても考えています。

未経験でもやっていける?

答え

 福祉については学んでいたものの、介護はほぼ未経験だったため、最初は不安でいっぱいでした。花ノ木にはプリセプター制度があり、1年間新採職員に1名職員が付き、基本的な業務を始め介護技術や利用者特性など細かく教えてもらえます。  また、病棟には多くの生活支援員と看護師が勤務していて、生活支援はもちろん、看護師からもアドバイスしてもらうことができるので、幅広く知識を増やせます。未経験でも安心して働くことができると思います。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

福祉業界で働いていると話すと、「大変なのに凄いね」と言われることがよくあります。確かに大変なこともたくさんありますが、それ以上に福祉でしか感じられない達成感も多くあります。疲れた、しんどいなと感じても、入所者の笑顔が見られた時や、他愛のないコミュニケーションの中で笑えた時に、この仕事について良かったなと感じられます。 福祉の仕事にはこれが正解ということが少ないため、自分次第であらゆる可能性を広げられると思います。ぜひ一緒に福祉の世界で働いてみませんか。

 福祉の星 一覧に戻る