イチオシ職員からのメッセージ910

障がいがあるからできない、なんてことはない

福祉の星 依田さん(社会福祉法人 南山城学園)

※法人情報はこちらからご覧ください

今までに一番心に残っている出来事は?

答え

私は入職して2年目ですが、コロナの影響で行事ごとをあまり経験したことがあまりせんでした。ですが、昨年施設の夏まつりに参加し利用者さんの楽しまれている姿をみて行事はよいなあと肌で感じました。普段と違う雰囲気で利用者さんも職員も楽しむことができました。今年の行事も楽しみです。

福祉の仕事の面白いところは?

答え

私は障がいのある方々の生活支援員として働いています。私の働く施設の利用者さんは 細かいパズルが得意だったり毎日同じ日課をしていたり、集中力がすごかったり、、、 私にはできないことをできる方たちがたくさんおられます。そんな姿を間近でみることができて障がいがあるからできないなんてことはないと感心させられます。個性豊かな方達と送る毎日は面白く、楽しいです。

これからもこの仕事を続けたいと思う?

答え

これからもできる限りこの業界で働きたいと思います。大変なことも多いですが、自分自身成長できる場でもあります。利用者さんと接する中で気づくことも日々増えていきます。 利用者さんにとって楽しみは何か、幸せは何かを一緒に見つけて日々を過ごしたいと思っています。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

福祉の仕事はあまり良いイメージを持たれないことが多いと思います。実際働いてみて 大変だと感じることはあります。ですがその大変な中でも利用者さんの新しい一面に出会えた時や他愛のない話をしている時、この仕事をしていてよかったなと思います。 ぜひご自身の目でたくさんの施設を見て、利用者さんはもちろんのこと職場の雰囲気、職員がどんな姿で働いているのかを見て、感じて選んでください。

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