イチオシ職員からのメッセージ912

私たち援助者に何ができるか考え、援助していくことにやりがいを感じています

福祉の星 松本さん(社会福祉法人 京都聴覚言語障害者福祉協会)

※法人情報はこちらからご覧ください

福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

高校性の頃に精神障害について勉強したいと思い、福祉の専門学校に進学しました。 在学中に、高齢者施設や障害者施設などへの様々な実習を通して、現場で働く職員さんの姿や、利用者様と関わりをもつ中で、人の役に立てる仕事であると感じ、福祉の仕事をしてみたいと強く思うようになりました。

福祉の仕事で感じるやりがいは?

答え

私はこの仕事をするまでは高齢者の方との関わりがほとんどありませんでした。 この仕事を続けていく中で、福祉の仕事はどんな仕事よりも利用者様のことを知ることができる仕事だと感じるようになりました。時には家族のように近い距離で関わることもあり、その方の人生に寄り添える貴重な仕事だと思います。 利用者様の方に対して私たち援助者に何ができるか考え、援助していくことにやりがいを感じています。

今どんな仕事をしている?

答え

現在、高齢者のデイサービスで勤務しています。仕事内容は、食事や入浴などの日常生活上の支援や生活機能向上のための機能訓練を行っています。 地域の高齢者の方だけでなく、京都市内全域の聴覚障害のある方にも利用して頂いている施設であり、手話や筆談でコミュニケーションをとっています。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

私は福祉の仕事は、どんな方でもチャレンジできる仕事だと思っています。私は資格を持っていませんが、上司に相談しながら利用者様にとって最適な援助方法を検討しています。迷った時や困った時も1人ではなく、職員全体で利用者様を支える仕事であるため、安心して働くことができます。利用者様は人生の大先輩であり、その方達から学ぶことはたくさんあり、仕事のスキルアップだけではなく、人間力も向上させることの出来る仕事であると思います。少しでも興味のある方はチャレンジしてみて下さい。

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