イチオシ職員からのメッセージ921

1日、1日を大切に、一緒に過ごしていくことが幸せ

福祉の星 香山さん(社会福祉法人 長岡京せいしん会)

※法人情報はこちらからご覧ください

福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

母親が介護の仕事をしており、話を聞いている内に「介護」という仕事を実際に自分の目で見てみたいと思い、中学生の頃に老人ホームへ職場体験に行きました。
入居者様と職員の方が常に笑ってお話をされていたり、お互いに「ありがとう」と何度も言葉を交わされている姿を見て、こんなに笑顔溢れる仕事はないと感じたことがきっかけです。

福祉の仕事で感じるやりがいは?

答え

「明日は何時に来るの?」「もうちょっといてな」と声を掛けてくださることがあり、こんな自分を必要としてくださっていると感じると本当にこの仕事をしていてよかったと思います。 全てが上手くいくことばかりではなく、間違うこともありますが今、その人のために何が必要であるかを考えることでより良い暮らしになるようケアをすることにやりがいを感じます。

今までに一番心に残っている出来事は?

答え

頑固で昔堅気な入居者様がおられました。どうすれば関係性を築くことができるか悩み、毎日、名前を伝えてから挨拶することを続けると「〇〇さん、グッドモーニング」と名前を覚えていただき、挨拶も返してくださるようになったことが一番印象に残っています。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

私達は1日を何気なく過ごしていますが高齢者の方の1日はすごく貴重だと思います。一瞬、一瞬を大事に1日、1日を大切に一緒に過ごしていくことが幸せであり、介護の仕事というのは高齢者の方から幸せをたくさん頂けます。 ぜひ、一度介護の仕事に触れてみて実際に感じてもらえれば嬉しいです。

 福祉の星 一覧に戻る