【参加者募集】これからの介護・福祉の仕事を考えるデザインスクールが開催されます!

このイベントは終了しました。

介護・福祉の現場にある楽しさ、技術、哲学、実行力を実際の現場で体験し、資源の発見やよりよくする方法を共有し、介護・福祉の現場をさらに魅力的な職場にするためのプロジェクトに取り組みます。
「介護のこれからって何だろう?」その答えをみんなで探しに来ませんか?

主催:studio-L

(平成30年度厚生労働省補助事業)

※イベントの詳細については主催団体「studio-L」が運営するブログもご参照ください。

studio-L blog(外部サイト)] 

対象者

介護・福祉の仕事をいまよりもっとおもしろくしたい、わくわくするような介護・福祉現場の未来を考えたい、介護・福祉業界は「可能性の宝庫だ!」と考えている方を募集しています。

・これからの介護・福祉現場に欠かせないデザインを学び、実践したい介護・福祉事業所の経営者

・介護・福祉の現場で働いている人、転職希望者

・介護・福祉の仕事に興味がある高校生・大学・専門学生等、専業主婦・主夫、アクティブシニア

・デザイナー、エンジニア

・福祉、介護分野の自治体職員・教育関係者

・本プロジェクトに連携したい企業、団体

 

全6回のプログラム

第1回 キックオフ説明会・オリエンテーション

福祉・介護デザインスクールに関する説明と参加者同士で自己紹介を行い、インターンシップに取り組むためのチーム分けを行います。インターンシップのポイントを確認し、準備をします。

第2回 インターンシップ1 介護・福祉職の現場を知る

チームごとに参加者の事業所で終日のインターンシップを行います。気づいたこと、気持ちの変化をシートに記入し、ふりかえりを実施します。

第3回 インターンシップ2 先進事例を知る

チームごとに第2回のインターンシップの経験をふりかえり、先進的な取り組みを進めている事業所や活動先へリサーチに行くための準備をします。(インターンはチームごとの宿題となります)

第4回 介護・福祉職魅力向上・イメージ変換プロジェクトの検討

リサーチの結果をもとに、チームで介護・福祉職の魅力を向上し、課題をポジティブに解決するプロジェクトを企画します。企画書を作成し、プロジェクトを具体化します。

第5回 プレゼンテーション講座&相談会

生まれたプロジェクトに必要なデザインは何か検討します。また、プロジェクトを発表するためのデザイン講座を実施し、パネルやプレゼン資料などのデザインを学びます。

第6回 プロジェクト発表会&情報発信講座

スクールの成果としてプロジェクトを発表、全体に共有します。プロジェクト波及のために、SNSを中心とした発信のスキルを学び、イベントに向けて今後の進め方について意見交換します。

 

開催日程・会場

関西ブロック

第1回

8月26日(日)14:00~17:00

グランフロント大阪北館タワーB10階ナレッジキャピタル

カンファレンスルームタワーB Room B 06+07 [アクセス(外部サイト)

申込期限:8月3日(金)

※第2回以降の日程、他7地区のブロックの日程・会場等は最下部に掲載のチラシからご確認ください。

 

募集要項

参加定員:全ブロック 各50名

参加費:無料(事業所見学や先進事例見学の交通費等はご自身でご負担いただきます)

申込方法:右記エントリーサイトからお申し込みください。[エントリーサイト(外部リンク)

全ブロック抽選制(申込締め切りは各ブロックの日程をご参照ください)

お問い合わせ:kaigo_de@studio-l.org(担当:落合)

 

【申込にあたっての注意事項】

・スクールの内容、日程、会場はプログラムの進行により変更になる可能性があります

・2回目は事業所への1日インターンシップを通したリサーチを行います

※日程、期間、人数は受け入れ事業所との調整により前後する可能性があります

・3回目以降の会場については申込み完了後参加者にご連絡します

・対応都道府県は目安です。開催会場への移動等で別ブロックをご希望の方は申込の際に選択ください

・事業所としてご参加いただく場合は2名以上での参加をお願いしています

 

デザインスクール チラシ

 

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